阿倍野区での日記

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阿倍野区在住の電気エンジニアの日記

日本の仏教

インドの仏教について知る機会がありました。
・輪廻転生する
・死後49日間のみ霊界にいる
・死後は前世の業の内容で生まれ変わる内容が変わる
・従って死体は不要なためガンジス川に灰を流す
・当然先祖供養はしない
というところが特徴です。
それで日本の仏教について考えると、余分なものがついています。
というより別物です。正確に言うと仏教では無いということみたいです。
違いは、
・墓がある
・仏壇がある
・先祖供養する
・輪廻転生するが、死後彼岸に一定期間家に帰ってくる
というところです。
大きな違いは死後生まれ変わるといいながら生まれ変わらない(帰ってくる)としているというところです。
この原因として、日本とインドの間の大きい国(中国)で仏教が受け入れられなかったため、儒教と融合したということがあるらしいです。
墓は、儒教からきているみたいですね。
では、仏壇はといえばこれは檀家制度によるもののようです。
江戸幕府がキリスト教徒をなくすためにお寺が各家に割り当てられたことが発端のようです。
以上のことを考えると各家の宗派というのが信仰によってということよりも法律でたまたま決められたもので根拠がない場合が多いということがわかります。
現在の日本の法律でも信教の自由は保障されている以上、例えば破壊活動防止法のような法律を制定して、それに相当するところ以外は別にどんな宗教をやっていようがかまわないということになりますね。
先祖供養に関してはさらにややこしく、日本独自の文化も関連しているみたいです。
たたりという考え方です。
全てとはいえないでしょうが、供養するからたたらないでという気持ちがこもっているということでしょう。
先祖の相談を受けたり、相談したりして先祖が何をして欲しいのかを知ってそのことをするのが先祖供養といえるかもしれませんね。
私は見えない聞けないという状態なのでわかりませんが。

生まれました(18:04)

第二子が予定より3週間早く誕生しました。
第一子よりやはり重くて3040g(男の子だからかな?)
第一子同様出産までは早く、分娩室に入って40分というところです。
とにかく母子ともに順調のようで何よりです。
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