阿倍野区での日記

阿倍野区での日記
阿倍野区在住の電気エンジニアの日記

洗濯機と電磁調理器の修理

日本橋で、4pinのタクトスイッチを35円で購入しました。
理由は、出力下降ボタンの故障したamway製電磁調理器の修理。
保障期間はとっくの昔に過ぎているので妻の許可を得て先日ばらしたところ、化粧板のボタン部分にあいてしまっていた穴から水分が浸入してしまったのかサビサビ状態で、スイッチを直接押しても押した感じがせず、正常なボタンとテスターで導通を測定して比較すると明らかにオープン状態(接点が閉じない状態)になっているのがわかったため、寸法やPINの位置関係を測定して買いに行ったのでした。
メモりながら不安には思っていたのですが、測定結果は寸法6mm角。
インターネットで検索しても5mm角しかない。
日本橋でも5mm角だったのでそれを購入。
PIN配置も同じものがないので、2PINだろうなと思いつつ、4PINでも代用可能と考えて帰りました。
早速現物のサイズを合わせると同じ。
??どうやら百円ノギスで測定したのが間違いだったようで5mm角でした。
高さもだいたい同じ。
いざ故障部品を取り外そうとしたところ、スイッチを押すための樹脂部品の樹脂バネが以外に強く苦戦。しかも、工具箱をあさっても半田吸い取り網がない。
仕方ないので半田の性質を利用して、S面を下にして半田ごてをランド付近に何回かあてて半田除去しました。
おかげで故障部品はプラスチックの匂いが漂い、失敗できない状況に。
S面を見ると、やはり2PINでした。部品の取り外しは容易でしたがさて。
PIN配列が違うので、ランドからリードをC面に持ってきて、4PINのうちの2PINに半田付け。
無事終了しました。
今度は、穴の開いた化粧面を保護するPPテープみたいなのが自宅になかったのかと考え中。現在はセロファンテープという天然高分子化合物を使っております。

電磁調理器に悪戦苦闘する前に、洗濯機のふたの修理をしました。
瞬間接着剤ではせん断方向の力には耐えられないのは前の日記の通りなので、まずは瞬間接着剤をはがす作業から。
とにかく粉々になるのと母材に傷が入ると接着できなくなるので意外と手間がかかりました。
こういう場合、エポキシ接着剤がいいとは思っていましたが、自宅にあるものを活用しようということで、これまた百円ショップで昔買った万能ボンドを使用しました。
ゴム系の接着剤なので、シアノアクリレートよりはせん断方向の力に耐えられそう(しばらくは)だなと思ったからです。
接着して1〜2日放置しておかないといけないので(寒くなってきましたし)、洗濯をしておいての作業でした。
とりあえずくっつくまで放置。

今日の修理はおしまい。

あとは、amityVPに超漢字を入れるだけみたいですね。FDD、CDドライブ無しでどうやって入れようか思案(検索)中
ブログ内検索
関連情報

RSSフィード
リンク
By FC2ブログ
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
プロフィール

Author:あべでん
FC2ブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム