阿倍野区での日記

阿倍野区での日記
阿倍野区在住の電気エンジニアの日記

読み漁り

風水鑑定関係の本にはまっています。
この二ヶ月。
わからないところは妻に聞いています(本に載っていないところ)。
よく京都や奈良の話は聞きますが、大阪はどうなんだろうと思っています。
東京も、きちんと風水的な配置をしているようですね。
大阪は埋立地が多いので、風水的には良くないのですが、安土・桃山時代は何かしていてもおかしくはないですよね。江戸時代とか。
ただ、西が水というのでどうなのかなぁと思いながら、二週間に一回図書館に行くので調べてみています。まだわかりませんけど。
西区、浪速区より西は間違いなく埋立地なので、住居には適していないのは確実です。
夢洲とか舞洲とかは当然です。
大阪市内はそんな感じです。東寄りが良いかと思いますね。
因みに寺田町近辺はひったくりロードがあったり、駅前の交差点にタクシーが止まっていて通行を邪魔していたりしますが、風水的には台地の上なので良いほうです。
良いほうというのは、交通の要所だったらしく、古戦場跡でもあるからです。
阿倍野区ではありませんが(天王寺区)、近くに四天王寺があります。
あの辺りが台地の例です。
台地の上に寺院、ですね。

阿倍野区、生野区、平野区、東住吉区の様子

近くの区を自転車で走り回ると良く目に付くのが三叉路。
あと、複雑に交わった道路。
どちらも風水的には良くないというのを知ってみてみると、本当に多いです。
下町だったところだからなのかな?とも思いますが、近所の人は大阪の交通網は計画性が無いだとか言っていたりします。
確かに年末調整工事が多発する大阪市ですから、移転の依頼の予算もあまりないんでしょうね。年末調整に使われますから。
今日のクローズアップ現代は、橋の話でした。大阪市の話は出ていませんでしたが、まあ、整備の予算は少ないでしょうね。年末調整工事がありますから。
話を戻して、風水の本に書いてある通りだなあというところは、三叉路や、カーブの外側は、電柱、看板、植物(蔦)、駐車場、空き地が多いというところです。
そかい道路というところが生野区にあるのですが、そこから南に行くと道路予定地が広がっています。その中に1軒だけ家が残っているのですが、植物殺の影響で傷みはじめています。周りが草ぼうぼうだからです。住人の健康状態が心配になりますね。
生野区と東住吉区はわりと平坦な道路が多く、阿倍野区は大きい坂が多いですね。平野区は微妙に坂になっているみたいです。(大きい道路だけの話ですが)
こういったことも地域性に影響するのかもしれませんね。
大きく見ると日本は島国。大陸からの気を取り込むためには地続きにならないといけないのかも。

鎌刀殺

名前の通りカーブのことです。カーブの外側でちょうど気が集中するところのことで、わかりやすい事例は、尼崎の脱線事故で電車が突っ込んだマンションの位置でしょうか。
ちなみにあべでんの二軒隣がその状態で、その陰の気がくるところは木が伸び、植物があります。蔦はないのですが、木が大きくなってきていて家にかかりそうです。人の手を入れ続けることで対応できるということです。書籍の内容によく似た場所が結構身近にもあるものだなと感じました。

蔦殺

風水関係の本を図書館でまた借りてきました。とはいっても2冊。
風水鑑定〈1〉子の巻―風水的なものの見方を知る風水鑑定〈2〉丑の巻―気のエネルギー(ワニブックス 気学風水鑑定事務所 成合弘著)。
蔦の利用方法について実例を挙げてかなり詳細が書かれています。
雑草のことが記載されていて、陰の気を放っていて良くないそうです。庭を見てみると...。雑草だらけ(^^;)。
いやはや、やること多いですね。マメにならないと。

猛暑対策

何でも、伝統的な打ち水が効果があるそうです。風水的にも良い様な記述のある書籍もあります。しかし、こうも連日連夜晴天が続くと水不足になりそうです。これまた、占星術だったと思いますが、ちょうど暑い時期に入っているそうで、統計的なものだけあってよく当てはまりますね。統計的なものは他にも家系学とかありますね。
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